日進西中専門の個別指導塾Fluoriteです。
2学期第2回定期テストの結果が返ってきました。
今回は、第1回定期テストと今回のテストの両方で5教科の結果を確認できた生徒について、点数の変化を集計しました。
5教科合計「維持・上昇」は83.3%
前回の定期テストと比べて、5教科合計点が上がった、または同じ点数だった生徒は83.3%でした。
また、
・学校平均との差が改善した生徒 77.8%
・5教科合計で30点以上アップした生徒 50.0%
という結果になりました。
もちろん、全員がすべての教科で上がったわけではありません。
数学は上がったけれど英語が下がった生徒もいれば、点数自体はほぼ変わらなくても、
学校平均点が下がった中で平均との差を縮めた生徒もいます。
そのためFluoriteでは、点数だけではなく「学校平均と比べてどうだったか」も一緒に確認しています。
テストが返ってきてから何をするか
今回、特に重視しているのがテスト後のやり直しです。
答案が返ってきたら、「70点だった」「前より10点上がった」で終わらせず、次のテストまでに何を直す必要があるのかを見るため
・どの問題を間違えたか
・その問題が学校ワークのどこにあるか
・解き直せばできる問題なのか
・そもそも理解できていない問題なのか
を確認しています。
実際に今回の答案を見ていても、知識が全くないというより、
「ワークでは解いたけれど定着していない」
「分かっていたのにミスをしている」
「テスト前に十分な演習時間を取れていない」
という生徒が少なくありませんでした。
ここは次回のテストまでに修正していきます。
次の定期テストに向けて、もう始めています
Fluoriteでは、テストが終わったから一度休憩ではなく、
すでに次回の定期テストに向けた学習を始めています。
毎週の学習管理面談では、
「今週何をやるか」
「どこまで終わらせるか」
「いつまでに終わらせるか」
を生徒と確認します。
特に日進西中の定期テストは、直前になって学校ワークを一気に進めようとすると、演習時間が足りなくなりやすいです。
まずは学校で習った範囲をその週のうちに進めること。その積み重ねを、次回の結果につなげていきます。
今回点数が上がった生徒も、思うような結果にならなかった生徒もいます。
答案を見れば、次に直すべきことはそれぞれ違います。
一人ひとりの結果を確認しながら、次のテストに向けて進めていきます。