日進市赤池の徹底学習管理型個別指導塾Fluoriteです。
塾に通っているから、もう大丈夫。
そう思いたくなる気持ちは、よく分かります。
ただ実際には、塾に通っていても、定期テストの結果につながりにくいことがあります。
授業は受けている。
問題集も進めている。
テスト前には勉強している。
それでも点数が伸びない。
その場合、原因は「分かりやすい授業を受けているかどうか」だけではないことが多いです。
テスト前に慌てる子には、似たような傾向があります
日進西中学校の定期テスト前に生徒の様子を見ていると、よくあるのが次のような状態です。
①学校ワークは一応終わっている。でも、間違えた問題のやり直しが残っている。
②提出物は出せている。でも、提出することが目的になっていて、理解までは届いていない。
③勉強時間は取っている。でも、得意な教科や進めやすい教科に偏っている。
本人はサボっているつもりではありません。
むしろ、自分なりにはやっていると思っていることも多いです。
ただ、定期テストで点数につなげるには、勉強時間だけでなく、何を・どの順番で・どこまで仕上げるかが大切になります。
Fluoriteでは、勉強の中身まで確認します
Fluoriteでは、授業をして終わりにはしていません。
毎週の学習管理面談で、今の学習状況を確認しています。
学校ワークはどこまで進んでいるか。
提出物は計画的に進んでいるか。
今週はどの教科にどれくらい時間を使ったか。
分からない問題をそのままにしていないか。
次の1週間で、何を優先するべきか。
こうしたことを確認しながら、学習の進め方を一緒に整理しています。
「家で頑張ってね」だけでは、なかなか変わらないことがあります。
だからこそ、塾の中で状況を確認し、必要な声かけをしていくことを大切にしています。
学校ワークは、終わらせるだけでは足りません
日進西中学校の定期テストでは、学校ワークや授業内容の理解が大切になります。
そのため、Fluoriteでは塾用教材だけを進めるのではなく、学校ワークや提出物の状況も確認しています。
学校ワークが終わっているか。
丸付けはできているか。
間違えた問題を直しているか。
テスト前に見直す時間を残せているか。
ここが崩れると、テスト前に慌てやすくなります。
「提出はできたけれど、テストでは解けなかった」
こうならないように、学校ワークを点数につなげるための材料として見ています。
学習時間を見える形にします
「勉強している」と言っても、実際にどの教科をどれくらいやっているかは、意外と分かりにくいものです。
英語ばかりやっている。
数学を後回しにしている。
理科・社会の暗記が少ない。
塾では勉強しているけれど、家ではほとんど進んでいない。
こうしたことは、感覚だけでは見えません。
Fluoriteでは、学習時間を見える形にしながら、教科の偏りや家庭学習の状況も確認しています。
ただ「もっと勉強しよう」と言うだけではなく、
どの教科を増やすのか。
どの曜日に時間が少なくなりやすいのか。
次のテストまでに何を優先するのか。
そこまで一緒に確認します。
テスト後も、点数だけで終わらせません
定期テストが返ってくると、どうしても点数に目がいきます。
もちろん点数は大切です。
ただ、点数だけを見ても、次に何を変えればいいのかは分かりません。
Fluoriteでは、テスト後に答案や学習状況を見ながら振り返ります。
覚えていなかったのか。
問題文を読み落としたのか。
ワークのやり直しが足りなかったのか。
分かっていたけれど、ミスで落としたのか。
同じ失点でも、原因によって次にやることは変わります。
だからこそ、テスト後の振り返りも大切にしています。
日進西中専門だから、普段の学習まで見ています
Fluoriteは、日進西中学校専門の学習管理型個別指導塾です。
対象を日進西中学校に絞ることで、学校の進度、定期テスト、学校ワーク、提出物の状況を意識しながら学習を進めています。
テスト前だけ頑張るのではなく、普段から学校ワークを進める。
学習時間を記録する。
分からない問題を質問する。
毎週の面談で、次にやることを確認する。
テスト後に、答案を見て振り返る。
この積み重ねを大切にしています。
日進市赤池周辺で、日進西中学校の定期テスト対策や学習習慣に不安がある方は、まず今の学習状況を整理するところから始めてみてください。
塾に通うことをゴールにせず、日々の勉強の進め方から一緒に見直していきます。